サッカーユニフォームのイメージ、「スポーツ感」「チームの一体感」が上位に!購入経験者が語る印象に残るデザインとは?

サッカーユニフォームと聞いて、どのような印象を思い浮かべるでしょうか。
スタジアムで応援の一体感を高める存在としてはもちろん、スポーティーなファッションのひとつとしても、身近に感じる場面が増えてきました。
では、実際にユニフォームを購入した経験のある方はどのくらいいるのでしょうか。
また、多くの人の記憶に残っているデザインにはどのような共通点があるのでしょうか。
そこで今回は株式会社NEXERと共同で、全国の男女829名を対象に「サッカーユニフォームに対するイメージ・関心度」についてのアンケートをおこないました。
「サッカーユニフォームに対するイメージ・関心度に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年2月27日 ~ 3月12日
調査対象者:全国の男女
有効回答:829サンプル
質問内容:
質問1:サッカーの試合を観たり、サッカーに関わった経験はありますか?(複数回答可)
質問2:「サッカーユニフォーム」にどんなイメージを持っていますか?(複数回答可)
質問3:サッカーユニフォームを購入・所有したことはありますか?
質問4:どのタイプのユニフォームですか?(複数選択可)
質問5:購入した目的を教えてください。
質問6:印象に残っているサッカーユニフォームのデザインはありますか?
質問7:どんな点が印象に残っていますか?(複数回答可)
質問8:印象に残っているサッカーユニフォームのデザインを具体的に教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
質問1:サッカーの試合を観たり、サッカーに関わった経験はありますか?(複数回答可)
まず、サッカーの試合を観たり、サッカーに関わった経験について聞いてみました。
何らかの形でサッカーに触れたことがある方の中では「TV・配信で観戦することがある」が28.3%と最多になりました。次いで「現地観戦(スタジアム)をしたことがある」が15.4%、「プレー経験がある(部活・クラブ等)」が10.9%と続きました。
テレビやインターネット配信を通じてサッカーに親しんでいる方が多い一方で、スタジアムに足を運んだ経験がある方や、自身でプレーした経験がある方も一定数います。
サッカーとの関わり方は人それぞれであり、さまざまな形でこのスポーツが生活に根づいていることがうかがえる結果となりました。
質問2:「サッカーユニフォーム」にどんなイメージを持っていますか?(複数回答可)
続いて、サッカーの試合を観たり、サッカーに関わった経験がある方に「サッカーユニフォーム」に対するイメージを聞いてみました。
最も多かったのは「スポーツ感が強い」で34.7%でした。僅差で「チームの一体感を感じる」が34.4%、「かっこいい」が32.9%と続きました。
競技としてのスポーツらしさに加え、仲間との絆やチームの結束力を感じさせるアイテムとしても、ユニフォームは高く評価されていることがわかります。
また、「推しや選手を応援するアイテム」「日常でも着られそう」と回答した方も、それぞれ8.3%いました。サッカーユニフォームは、競技の場で着るものという印象だけでなく、応援グッズやファッションとしての一面も持っていることがうかがえます。
サッカーユニフォームは、ピッチの上だけでなく日常の中にも溶け込みつつある存在といえそうです。
質問3:サッカーユニフォームを購入・所有したことはありますか?
続いて、ユニフォームに印象がある方に、購入・所有の経験を聞いてみました。
その結果「ない」が86.6%と大多数を占め、「購入したことがある」は8.8%、「所有したことがある」は4.6%にとどまりました。
好意的なイメージを持つ方は多いものの、実際に手にしたことがある方はまだ限られているようです。裏を返せば、ユニフォームの魅力に気づくきっかけがあれば、もっと多くの方が楽しめるとも言えるのではないでしょうか。
質問4:どのタイプのユニフォームですか?(複数選択可)
続いて、サッカーユニフォームを購入・所有したことがある方に、どのタイプのユニフォームかを聞いてみました。
最も多かったのは「レプリカユニフォーム(公式・応援用)」で52.4%でした。半数以上が応援や観戦のためのレプリカを選んでいます。
次いで「チームオーダー品(部活・クラブ・企業など)」が32.4%、「選手名・背番号入り」が27.6%と続き、「お土産・記念品」は14.3%でした。
レプリカユニフォームが特に多い一方で、チームオーダー品を選ぶ方も少なくなく、自分でプレーする場面に向けた需要があることも見て取れます。
質問5では、購入した目的を聞いてみたので、一部を紹介します。
- 応援しているチームのユニフォームが欲しかったので(40代・男性)
- コレクションしたいから(30代・男性)
- フットサルで着る用(50代・男性)
- スタジアムに応援に誘われたときに購入しました(40代・女性)
- 子どもへのプレゼント(80代・男性)
- デザインが好きだから。(50代・男性)
好きなチームへの応援、プレー時のスポーツウェアとしての活用、コレクション、大切な人へのプレゼントなど、ユニフォーム購入の理由は多岐にわたります。
観戦の場で一体感を味わいたいという気持ちと、日常的にスポーツを楽しむためのアイテムとして活用したいという気持ちの両方が感じられる結果です。
質問6:印象に残っているサッカーユニフォームのデザインはありますか?
続いて、サッカーユニフォームを購入・所有したことがある方に、印象に残っているデザインがあるかどうかを聞いてみました。
その結果「ある」が45.7%、「ない」が54.3%という結果になりました。
約半数の方が、記憶に残っているサッカーユニフォームのデザインを持っていることがわかります。
ユニフォームのデザインは、単なる見た目の美しさだけでなく、そのチームとの思い出や感動的な試合の記憶とも深く結びついているのかもしれません。
質問7:どんな点が印象に残っていますか?(複数回答可)
最後に、印象に残っているサッカーユニフォームのデザインがある方に、どんな点が印象に残っているかを聞いてみました。
最も多かったのは「色(配色が良い・印象的)」で75.0%でした。
ユニフォームの色は、チームの印象を大きく左右する要素として強く記憶に残りやすいことがわかります。
次いで「柄(ストライプ・迷彩・幾何学など)」が47.9%、「チームのエンブレム」が39.6%と続きました。
質問8では、印象に残っているサッカーユニフォームのデザインを具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。
- クロアチアの市松模様(70代・男性)
- ブラジル代表のカナリア色のユニフォーム。単純な色使いだがすぐにどこのユニフォームか分かって人気があるのはすごいと思う(40代・男性)
- 日本代表のブラジルW杯のユニフォームで、背中のピンクのラインが円陣を組んだときに繋がっているように見えるデザインが印象的だった(30代・女性)
- 火の鳥をイメージした日本代表チームのユニフォーム。(50代・男性)
- Oasisのノエルがデザインしたマンチェスターシティーのユニフォーム。ピンクと緑で変わった配色で、デビューアルバムにちなんだものと首の下に書かれていて特別感があった。(50代・女性)
- ユベントスのユニフォームです。白黒の縦ストライプを見るといつもユベントスのユニフォームを思い浮かべます。(40代・男性)
ブラジル代表のカナリアイエローや日本代表のサムライブルーのように、チームや国を象徴する色が強く印象に残っている方が多いようです。
また、ユベントスの白黒ストライプやクロアチアの市松模様のように、ひと目見ただけでどのチームかわかるデザインも、記憶に残りやすい要素として多く挙げられました。
さらに注目すべきは、デザインに込められた意味に心を動かされたという声です。日本代表のW杯ユニフォームのように、背景にある物語がデザインに深みと特別感を与えていることがわかります。
まとめ
今回の調査では、サッカーユニフォームに対して「スポーツらしい」「チームの一体感を感じる」「かっこいい」といった前向きなイメージを持つ方が多い一方で、実際に購入・所有している方は約13%にとどまることが明らかになりました。
印象に残るデザインとしては、色や柄といったビジュアル面がとくに重視されており、国やチームを象徴するカラーリングや特徴的な模様が、長く記憶に残る要素となっているようです。
「自分たちだけの色や柄でユニフォームを作りたい」とお考えの方は、株式会社笹倉スポーツ社運営のサッカーユニフォームのチームオーダー専門店「HAT TRICK」にお任せください。
累計7,000チーム以上の製作実績を持ち、デザインのご提案からサイズ選びまで丁寧にサポートいたします。デザインシミュレーションシステムと経験豊富な専属担当による細かな対応で、あなただけの最高のユニフォーム作りのお手伝いをいたします。
<記事等でのご利用にあたって>
- 引用元が「株式会社NEXERと株式会社笹倉スポーツ社による調査」である旨の記載
- 本記事(URL)へのリンク設置(https://soccer.proshop-ss.com/info-station/research-soccer-uniform-image)







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